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    freedom to do

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      「口の中に、とても苦く嫌な味がした。
       欲しくてたまらなかった、自由の味が、それだった。」
      ブルーもしくはブルーより抜粋。

      大人になって、自由を身近に感じられるようになれば
      時々、易々とその幸福付きの自由が手に入るんではないかと勘違いしてしまう。
      以前よりは貯まったお金と、どこにでも行ける現状が
      人をそうさせるけど、それはただの蜃気楼だ。

      やっぱりどこかで地に足をつけてないと進む事はできないし
      やっぱり自由なんて、そんな完璧なものは世界に存在しないんじゃないかな。

      狂ったように現実逃避の旅に行ってたこともあるけど
      それはそれで良かった。
      でもどこかで分かってた。
      どこに行っても、今の自分を変えるのには努力がいるって。

      結局、今は、今の自分に不満はないし
      これでいいやって少し思えるし。
      その蜃気楼探しに諦めがついたから。

      mists * book * 22:25 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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