これから

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    半年以上のニート生活にさよならして4月下旬から1〜3カ月間位(未定)の短期派遣することにしました。私に必要なのは休息でも自由でもなくてやる気と努力だわ。正社員にも長期派遣にもなる覚悟もなく短期間の派遣にエントリー。

    派遣の流れは、まずネットで登録(リクルート派遣とアデコはこの段階で電話が掛かってくる)→派遣会社のオフィスまで登録会に行く(スキルチェックと職歴や希望職種の説明をする)→登録会以降は毎日のように仕事紹介のための電話・メールがくる、みたいな感じ。
    スキルチェックはExcelとWord知識、テンキーと日本語入力のスピート&正確性判断、封筒の宛名書き。SPIみたいな漢字の読みとかは数学とかはなし。登録会で仕事の紹介をしてくれない派遣会社もあったけど、次の日にメールや電話でちゃんと紹介してくれた。ちなみにパソナ、テンプ、マンパワーでオフィスまで行っての登録をした。それぞれ全く雰囲気が違うので好みの問題。仕事の紹介は3つの会社からくるってよりも、それぞれの会社のそれぞれの支店のそれぞれの担当者さんからくるので、誰がどの仕事を紹介してくれたのかごちゃごちゃになってた。。
    派遣の流れの続き。仕事の紹介がくる→仕事内容や会社名を聞いてエントリーをするか決める→エントリー後は派遣会社での社内選考待ち→社内選考に受かると顔合わせ(職場見学)。エントリーはそれぞれの会社で1社ずつしていたら、どの時点でエントリー辞退すればいいのかとか分からなくなったりしたり。結局は、顔合わせの日程調節しましょうって言われたらエントリー辞退してました。
    顔合わせに行ったのは一社のみ。顔合わせは15分程で終わり、ざっくばらんな感じ。面接官は女性2人。職歴を紹介したり、前職で大変だったことやなぜ未経験の事務職希望なのかを話したり、質問はありますか?で質問するくらい。派遣会社の営業担当さんのフォローがプロだから、職歴紹介以外はあんまり準備していかなくても大丈夫だった感じ。営業担当さんは本当に良い人で絶対に妥協だけはしないで下さいって言ってくれたのに感動した。顔合わせが終わると、営業担当さんからどうでしたか?と聞かれるので、断るチャンスもあり。その日の内に仕事決定の電話がきた。登録してから顔合わせまでは約1週間。
    久々に髪を黒くしてリクルートスーツを着た。気が引き締まるけど、やっぱり私服じゃないとストレスが溜まる。
    mists * book * 20:44 * comments(0) * trackbacks(0) * -

    小説

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       「桐島、部活やめるってよ」読了。
      ああ、これが最近話題になってる本のひとつか、とか考えながら手に取ってみた。

      読み終わるのに3時間以上かかった。
      もう長く感じるのなんのって。
      自分自身が中学も高校も行ってないから、あまりにも別世界で。
      こうもはっきり上と下を意識してるなんて私は知らない。
      実際どうなんだろう。
      っていうのは嘘で、社会に出ても同じだなーと思ってました。

      容姿と体型と能力は、上と下の世界を作ることは
      目を背けない限りは皆知ってること。世の中に共通してる不思議な掟。

      小説自体は個人的には微妙。。

      3/100
      mists * book * 00:28 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      グラスホッパー

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        一気に読める小説ってやっぱり面白い。
        良い人と悪い人ってきちんと線引きできたなら
        きっともっとやりやすい。

        小説の流れよりも、登場人物の充実さが際立ってた小説でした。
        鯨が一番好き。
        人は誰でも、死にたがっている
        どこかでもう頑張りたくないって、何もかも終わってしまえば楽なのにって
        思ってるもんね。そうやって孤独を味わってるもんね。

        2/100
        mists * book * 00:19 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        永遠の放課後

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          評価:
          三田 誠広
          集英社
          ¥ 500
          (2006-06-28)
          コメント:杉田くんが超タイプ。。

          東京旅行のお供に。「永遠の放課後」読了。
          杉田君が私の初恋の人に似ている気がして、
          とても親近感が湧き、昔を思い出した。

          1/100


          mists * book * 20:15 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          池袋ウエストゲートバーク

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            ドラマは大好きで数えきれない程見たけど
            小説は初めて。やっぱりクドカンが凄いってことがわかりました。
            この流れで窪塚くんのキングを見にyoutubeへ。
            mists * book * 04:58 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            まほろ

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              まほろの番外編。読みたかった。
              文庫本一冊読んだの何カ月ぶりかってくらい久しぶりの読書。
              面白かったけど、
              やっぱり二人がメインメインしてる方が好き。

              mists * book * 08:20 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              freedom to do

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                「口の中に、とても苦く嫌な味がした。
                 欲しくてたまらなかった、自由の味が、それだった。」
                ブルーもしくはブルーより抜粋。

                大人になって、自由を身近に感じられるようになれば
                時々、易々とその幸福付きの自由が手に入るんではないかと勘違いしてしまう。
                以前よりは貯まったお金と、どこにでも行ける現状が
                人をそうさせるけど、それはただの蜃気楼だ。

                やっぱりどこかで地に足をつけてないと進む事はできないし
                やっぱり自由なんて、そんな完璧なものは世界に存在しないんじゃないかな。

                狂ったように現実逃避の旅に行ってたこともあるけど
                それはそれで良かった。
                でもどこかで分かってた。
                どこに行っても、今の自分を変えるのには努力がいるって。

                結局、今は、今の自分に不満はないし
                これでいいやって少し思えるし。
                その蜃気楼探しに諦めがついたから。

                mists * book * 22:25 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                stop feeling guilty for no reason

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                  評価:
                  山本 文緒
                  角川書店
                  (1996-05)
                  コメント:今の生活に満足してない人に。

                  現在、ブルーとうっちーの写真集を平行して読んでます。
                  恥ずかしいので電車ではブルー、バイトの休憩時間はうっちー。

                  ちょっと読書が娯楽化してきたので
                  通勤は中国語単語帳でも読もうかと。

                  あーやっぱり台湾生きたいな。
                  バイト代、ちゃんと溜まったら行こう。
                  こんなにカードの請求に追われる日々がくるとは思わなかった。

                  明日は朝の8時30分〜夜の9時までバイト。
                  多分死ねる。
                  mists * book * 23:52 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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